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【EV TUKTUK最新情報】EQV CAMPの販売中止と新車種EQV PICNICの取り扱いについて

tuklar staff
2025年9月5日
読了時間: 7分

更新日:1月28日

TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)にてEV(電動)トゥクトゥクの最新版のリリースが決定!

新車種「颯-sou」と「ototo」をリリース

*当記事におきまして、A社より弁護士法人共創広島駅前法律事務所通じて内容訂正依頼がございましたので、12月より記事の内容を一部訂正及び具体的な法人名を記載せず仮名で記載させていただきます。 しかし、当記事に一切の虚偽や捏造された内容はございません。 TUKLAR


以下、内容を一部変更し執筆させていただきます。


ご存知の方も多いと思いますが、昨今、多くの方にご好評いただきましたEQV CAMPが弊社を除く全ての代理店で販売中止となりました。

TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)におきましても取り扱いが、本社(以下、A社とします。)からの通達により急遽、終了してしまい多くのお客様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。


TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)としましては、取り扱い開始時点より、EQV CAMPのデザインや機能面、安全性を検証した上で、他の車両と比べても「日本で1番良い車」だと自信を持って販売しておりました。

そのため、他車両への代替案ではなく、EQV CAMPの販売を継続するための方法を模索し続けてまいりました。


多くのお客様にお問い合わせいただいております、「新車種」とされるEQV PICNICにつきましては、弊社の厳しい審査の中で自信を持って販売できる車両でないと判断したため、取り扱いが難しい現状がございますため、今後も取り扱い予定はございません。

EQV PICNICをお探しのお客様は他店様でのご購入をご検討ください。


上記の現状を踏まえまして新車種のEQV PICNICと今後のEQV CAMPの対応につきまして弊社としての見解を記載させていただきます。(なお、当記事は事実をもとに作成しておりますが、あくまでTUKLAR茅ヶ崎としての見解ですので、特定の個人や法人を対象に批判するものではなく、あくまでお客様に正確な情報をお知らせすることを目的に作成しております)



はじめに、TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)のお客様に混乱と誤解をお招きいたしましたことをお詫び申し上げます。


時系列を踏まえ、改めて新車種のEQV PICNICと今後のEQV CAMP取り扱いについてご説明いたします。


2025年6月まで販売店(本店)のA社とTUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)の間で代理店契約を結んでおり、今までEQV CAMPを販売してまいりました。


EQV CAMPは他のどの車両にも劣らない安全性と機能性に優れており、弊社としましても、このEQV CAMPを世の中に広めていきたい、多くの方に喜んで欲しいと思い販売に力を入れてまいりました。


その中で2025年になり、EQV CAMPの生産工場(中国)とA社の間で契約が終了することになり、予約いただいていたお客様にも販売できない状況となりました。

この状況になった際に、TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)としましても、車両変更に伴う、HPの変更や試乗車や在庫車として購入した車両についての対応や保証等の話が一切なく、弊社で抱えている車両への説明はなく、それとは別に新車両EQV PICNICの提案を受けました。


突然の車種変更につきまして、TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)としては困惑し、他のお客様からもデザイン面などを前提に予約キャンセルが相次ぎ、これ以上お客様に迷惑をかけたくないと思いEQV CAMPの販売継続を模索とEQV PICNICの車両調査をしました。



TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)の考察といたしまして、EQV PICNICは新車両ではあるものの、あくまで契約が切れた事への代替案の提案に過ぎないと判断しました。

TUKLAR茅ヶ崎スタッフも広島の工場にて2024年時点で同車種に酷似した車両も既に現認しており、性能は違うのかもしれませんが、EQV PICNICの新規性についていただいた説明だけでは疑問もありました。


なぜ私たちがそこまで調べて疑ったかを説明させていただきます。

A社と生産工場の間で締結されていた契約が破棄されEQV CAMPの販売が中止された時に各代理店に説明が送られてきました。


契約終了の通知書(中国生産工場からA社に渡された書類)が代理店に内容の証明として送られてきました。英語および中国語で書かれた契約破棄理由とA社の説明に大きな違いがあり、具体的な内容は控えますが、書面の交付内容を受け入れた時点で、A社に違反があったと認めざるを得ない状況になっておりました。


(*中国側の意見が正しい判断であったと弊社内のスタッフで判断しました。なお、契約終了における交付書面は大学助教授や中国の方に確認していただき内容は100%正しく理解しております)


そのような状況下で、次は新車両のEQV PICNICを販売することは、今後の取引において信頼ができる状態ではないとTUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)では考えたため、EQV PICNICの販売を見送ったほか、今後、輸入ビジネスという観点や契約事項等において、A社と一緒にやっていくのは難しいと弊社では判断いたしました。


その時点でまずTUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)は契約の破棄をA社に契約の破棄を申し立て、今後の取引ができない旨を通達しました。

なおこれまでの過程においてもオープン日に車両が届かなかった理由を弊社の不手際と記述したSNSでの虚偽の報告やお客様のオプションパーツが納車時に無く納車が遅れるなどの対応の不備が多々見受けられたため、総合的なTUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)としての見解で判断いたしました。


契約破棄が認められ、完了した後に、TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)ではもう1度、自信を持って販売できるEQV CAMPの販売ができないかを模索しました。


TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)は元々、車やバイクを販売する会社ではなく、株式会社MAY PLANNINGが運営する1ブランドに過ぎませんでした。

私たちはこれで売り上げを立てたいという思いよりも、本当の意味でEQV CAMPが世の中に広まっていくことを考えており、「この便利で快適な車両を地域の方に知っていただきたい、もっといろんな方に使ってほしい」そんな思いではじめたブランドです。

だからこそ私たちはいろんなEV(電気・電動)車両を比較検討し私たち個人が本当に乗りたいと思える車両を販売しなくてはなりませんでした。

EQV PICNICに簡単に販売車両を変えてしまったら、これまでEQV CAMPを販売してきた方に説明はできず、嘘をつくことになってしまいます。


その思いの中で、模索してやっとEQV CAMPとお案じ車両を販売する方法を見つけました。

以前より、株式会社NEV LAB(旧河西商事)様も中国の生産工場との正式な取引を行なっていることがわかりました。


EQV CAMPはA社が使用する名義であったため、現在はEQV CAMPではなく株式会社NEV LAB(旧河西商事)が使用する「颯-sou」という名前に変更になり、また丸目タイプや新車両のクオリティも高く、バッテリーの特許申請や独占契約の締結など、ブランドや車両の安全性や機能面だけでなく会社の取り組みにおいてもしっかりされている印象でした。

TUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)で販売したい車両であると考えたため、販売店として契約させていただき、一緒になってこの車両を世の中に広めていきたいと思える会社だったからこそ、株式会社NEV LAB(旧河西商事)に業務提携をお願いいたしました。


現在、販売する車両は本当の意味でEQV CAMPをアップグレードした最新バッテリー等を備えており、子供や家族を乗せる安全面から車両の安心感が増えました。


あくまで弊社における見解ですが、EQV PICNICは車両の重さゆえのデメリットやなどがあり、やはり私たちが自信を持ってお勧めできるのは今現在、この車両のみです。


多くのお客様からのEQV PICNICについてのお問い合わせをいただいておりますが、上記の理由によりTUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)では販売致しません。

ご了承いただけますと幸いです。


なお、繰り返しにはなりますが、当記事はTUKLAR茅ヶ崎(旧EQV-CHIGASAKI)の立場での見解であり、特定の個人や団体を否定するものではございません。

しかし、虚偽情報等のないよう、弊社でも力を入れて調査し、今回の発表にいたりました。


あくまで事実を書いておりますので、この記事内容を誹謗中傷する行為は、固く禁じます。発見した場合には然るべき措置を取らせていただきますのでご了承ください。

なお、事実内容のご質問やや訂正意見等ございましたら、恐れ入りますが、当HPよりお問い合わせください。なお匿名や偽名でのお問い合わせには対応致しかねます。


ここまでお読みいただきありがとうございました。

世の中にEV TUKTUKが広がっていき、喜んでいただける方が増えますことを心より願っております。


株式会社MAY PLANNING

取締役 丸山 琢巳

 
 
 

4件のコメント


lukaskrueger
9月09日

This content is very informative and written in an accessible way. I appreciated the precision with which the technical details are handled. I have already forwarded this article to those working in the same field. It is one of those texts worth reading carefully.

https://www.contained.sydney/

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桜井 伸一
桜井 伸一
8月26日

<購入済みeqv campの定期検査に関して現在発生している問題点>

 購入済みeqv campの定期検査に関して現在発生している問題点について、経緯とともに現状を説明します。

(1)2025-05-19:eqv campをTUKLAR茅ヶ崎で購入

[定期検査については、年に1度定期点検を提供。購入後2年間有効]

(2)2026-07-15:定期検査を受けようと考え、提携検査実施場所を下見

[目的は、我家からの行き方の調査と検査実施手順の確認]

①提携検査実施場所の係員に検査実施手順の確認すると、eqv campのことは知らず、そのようなマシンは一部の検査しかできないことが判明した。

②上記の点について提携検査実施工場に確認すると、TUKLAR茅ヶ崎と提携検査実施工場との連携が不十分であることが判明した。

③提携検査実施工場に確認すると、「連携不十分の旨をTUKLAR茅ヶ崎に伝えた」ので、TUKLAR茅ヶ崎の回答を待って欲しいとのこと。

(3)2026-07-21:TUKLAR茅ヶ崎に定期検査実施見通しについて問合せ

①私∶TUKLAR茅ヶ崎と提携検査実施工場との連携不十分により、定期検査できないことに関しての解決見通しを教えて下さい。

②TUKLAR茅ヶ崎∶お世話になっております。Tuklarです。

この度は、定期点検の件でご不便をおかけしており、誠に申し訳ございません。


ご連絡いただきました内容につきまして確認しておりますが、弊社担当でございました▲▲が離職しており、現在、提携工場との点検体制を早急に整えている状況でございます。


そのため、定期点検の内容や費用負担、実施方法につきまして、一部認識の整理と調整が必要な状況となっております。


お客様にはご迷惑をおかけし大変恐縮ではございますが、現在対応を進めておりますので、今しばらくお時間をいただけますと幸いです。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


(4)2026-07-22:解決見通しのフォロー

①私∶了解しましたが、解決見通しを明らかにして下さい。

②TUKLAR茅ヶ崎∶解決見通しにつきましては、現在状況の確認および対応内容の整理を進めております。内容がまとまり次第、改めてご連絡いたします。

(5)2026-07-29〜2026-08-22:解決見通しのフォロー継続

 毎週、解決見通しのフォローを継続するが、全く返信なし。2026-08-22で1か月経過した。


<追伸>

 上記のやり取りは、私のメールアドレスとtuklar.eqv.chigasaki@gmail.comとの間で行ったもの。TUKLAR茅ヶ崎から、やり取りはこのメールアドレスのみとのことなので、このメールアドレスに対して行って来た。しかし、TUKLAR茅ヶ崎からは1か月以上何の反応も得られないので、仕方なくEV TUKTUKを紹介するこのページに現状の問題点を指摘することにした。

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桜井 伸一
桜井 伸一
8月24日

購入済みeqv campの定期検査に関して、質問があります。

 2025年5月に購入したeqv campを定期検査をして貰おうとしたら、TUKLAR茅ヶ崎と提携検査実施工場との連携不十分により、検査できませんでした。この状況が発生してから、1ヶ月が過ぎましたが、対策状況の報告も見通しも教えて頂けないままです。早急に見通しを教えて下さい。

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桜井 伸一
桜井 伸一
8月24日

購入済みeqv campの定期検査に関して、質問があります。

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